早漏治療には射精中枢を直す薬で対処しよう

早漏治療のために大切なのは、射精中枢を鈍くして射精を遅らせることです。
すぐに射精をしてしまう方に共通するのは、亀頭が刺激に弱いこと、脳が暴発してしまうことです。
この2点を直す薬を服用すれば、早漏治療ができるのです。
手術や治療器具を使用する方法もありますが、早漏に関しては小さなきっかけで直ることが多いので、射精中枢を刺激する薬を服用して様子を見てみるのがいいでしょう。

ダポキセチンを主成分とする薬は、射精中枢を麻痺させて早漏を直す薬です。
麻痺されると感度は下がりますが、早漏の方にとっては適切な感度となります。
感度が高すぎるとすぐに射精するので、じっくりとSEXを楽しむことができません。
風俗なら問題ないですが、パートナーが妻や彼女なら問題となるでしょう。

ダポキセチン配合のジェネリックは、早漏を直す薬として非常にリーズナブルです。
本来、早漏治療の薬はかなり高く、ED治療薬と比べても1錠あたり数百円も高額ですが、ジェネリックなら1錠500円あれば購入できてしまいます。
主成分が同じであれば、先発薬もジェネリックも効果に大きな違いはありません。

ダポキセチンは脳を過度の刺激から守ってくれるので、射精までの時間は大幅に延びます。
早漏の状態にもよりますが、平均して2~3倍は持続時間が長くなると言われています。
早漏治療として最初に実践するべき方法であり、これでダメなら別の方法を考えるといいでしょう。
クリームやスプレーなどは、ペニスを麻痺させる効果が経口薬よりも強いです。
刺激が強いと感じる方も多く、女性にもヒリヒリした感触を与えてしまうことがあります。
経口薬ならば女性に対する影響はゼロであり、ペニスの麻痺も弱いもので済みます。